主なできごと

経済産業省・復興庁へ要望書を提出
 
 去る平成29年5月17日(水)、双葉地方水道企業団議会は、経済産業省及び復興庁を訪れ、要望書を提出しました。

 要望内容は、東京電力鰍ノ対する営業損害賠償の継続で、復興庁では、吉野 正芳復興大臣に対応していただきました。

 今後も、早期の復興・復旧を実現するために、必要な措置を講ずるよう国への要望を継続してまいります。



      【双葉地方水道企業団議会から吉野 正芳復興大臣へ要望書を提出】


復興庁・厚生労働省・経済産業省・環境省へ要望書を提出
 
 去る平成29年3月28日(火)、企業長(楢葉町長・松本幸英)、副企業長(富岡町長・宮本皓一)及び理事(広野町長・遠藤智、大熊町長・渡辺利綱、双葉町長・伊澤史朗)が復興庁、厚生労働省、経済産業省及び環境省を訪れ、要望書を提出しました。

 要望項目は、@木戸ダム湖底の汚泥引き抜き、A財政支援、B営業損害の継続、C小滝平浄水場の施設更新に係る財源措置、D財物に対する損害賠償、以上の5項目です。

 今後も、早期の復興・復旧を実現するために、必要な措置を講ずるよう国への要望を継続してまいります。

















■東京電力ホールディングス鰍ヨ請求書及び要望書を提出
 
 去る平成28年12月22日(木)、当企業団管理本館において、松本幸英企業長(楢葉町長)が東京電力ホールディングス鰍ノ対し、平成26年度の営業損害や検査費用など約5億円の損害賠償を請求しました。
 請求額の内訳は、水道事業が約4億8500万円、工業用水道事業が約1500万円で、東京電力ホールディングス鰍ヨの損害賠償請求は今回で6回目となります。
 併せて、営業損害に対する賠償の継続並びに財物の賠償に係る要望書を提出しました。
 
   
   【松本企業長から東京電力福島復興本社・新妻副代表へ請求書及び要望書を提出】

■復興大臣並びに環境副大臣へ要望書を提出
 
 去る平成26年6月10日(火)、松本幸英企業長(楢葉町長)並びに伊澤史朗理事(双葉町長)
が復興庁を訪れ、根本匠復興大臣へ要望書を提出しました。
 要望項目は@木戸ダム湖底の汚泥引き抜き、A浄水設備の新規設置に係る財源措置、B放
射能モニタリング調査の充実の3項目であり、要望の席上、「住民の帰還には安全、安心の水
を安定的に供給することが我々の使命であり、水道水への放射性物質の混入について、不安を
抱く住民のためにこれを払拭したい。」と要望理由を説明しました。
 また、6月11日(水)には環境省を訪れ、同項目について井上信治環境副大臣へ要望書を
提出しました。
 今後も、早期の復興・復旧を実現するために、必要な措置を講ずるよう国への要望を継続
してまいります。

   
      【松本企業長並びに伊澤理事より根本復興大臣へ要望書を提出】

  
         【松本企業長から井上副環境大臣へ要望書を提出】